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お寄せいただいたメッセージより

詩織さま
あなたから直接話を聞けてよかった。
あなたの立場とあなた自身がよくわかった。
全国でまた海外で話をされることの強さがあります。
花びらがひらくようなあなたの笑顔をみていて、苦しみを乗りこえてきた人に寄りそいたいとつよく思いました。
いっしょにすすんで行きましょう。
澤地久枝

 

泣き寝入りしないでください。最後まで負けないで下さい。

板倉由実

 

伊藤詩織さんの行動は多くの当事者に勇気を与えてくれました。

相手方の反訴は許せない卑怯な行為です。伊藤詩織さん一人で問題ではありません。

私たち女みんなの問題です。私にできる事を考えてみます。

古川満寿子

一人ひとりの声が集まって、大きなうねりになることを願っています。

わたしも自分のいるところで、あきらめず、めげずにやり続けます。

お互いに力を尽くしましょう。

波口恵美子

どれほど大変な道程であることか、いくら想像しても足りないと思います。それでも。どうか諦めないで、歩いていってください。伊藤詩織さんのその生きざまが、多くのひとびとの灯になります。もちろん、あなたが倒れそうになったら、どうか遠慮なく、その手を伸ばしてください。必ず、その先には、誰かの手があります。あなたは決して、ひとりなんかじゃない。声を上げられずとも、ここからメッセージを送れずとも、詩織さんを心の裡で応援しているひとはたくさんたくさんいます。今日そして明日、詩織さんが心から笑顔になれる時間がありますよう。そういう時間が今日より明日、明日より明後日、一瞬でも、多く長くなってゆきますように!

にのみやさをり

詩織さん、あなたのあげた声は人々を動かし、 変化を求める大きな力になっています。 一方、声をあげたことで日本にいられなくなり 誹謗中傷にさらされていることを許しがたいことと思っています。 バッシングをしている人たちに力を与えているのは 司法の古い思想です。 私は13歳から7年間実父から被害を受けていた当事者として 現在、刑法性犯罪改正に取り組んでいます。 「親子でも真の同意のある性行為がある可能性がないわけではない」 2015年刑法を議論する会議で言われた言葉です。 この言葉を聞いた時から 私の戦いは始まりました。 今私は、私が性被害を受けたのは 父が異常だったからだけではない。 親子でも同意があると考える 法律家の存在が、彼が私に性加害をすることを許したと 考えています。 そして今、意識がない人が性交されても、 それを罪として裁かない日本の現状があります。 詩織さん、 あなたの信じられないほどの勇気 強い情熱と誇り、そして優しさを私は知っています。 あなたの声は光となり、この社会を変えていくでしょう。 立ち続けているその強さの少しでも支えになりたい。 心から応援しています。

「13歳私をなくした私」著者 山本潤

伊藤詩織さんの闘いを心から応援します。
深刻な人権権侵害が日本で平然とまかり通っている事に今、抵抗しなけれ日本は無法地帯と化してしまいます。詩織さんや性被害に苦しんでいる女性達と一緒に声を上げて闘っていきたいと思います。
古谷 千絵

とても勇気のある行動で、ただただ感服しています。たいして力になれませんが、支援させていただきます。ほんとうに辛いことが多いと思いますが、心折れることなく裁判に臨めますように。少しでも状況がよくなりますように。
木谷 章子

 

私たちモッシュは,セクハラの被害者の痛みに寄り添いながら,心身の自己回復を支援するとともに,セクハラの深刻さを社会に訴え、女性が安心して活躍できるような環境をつくるために、被害者ホットライン・学習会・セクハラ防止研修など,この10年長崎市を中心に活動を続けてきました。著書や報道などで伊藤詩織さんの被害を知り,伊藤さんがどれほど心身ともに傷ついたか,またその苦悩や屈辱感はいかばかりかと胸を痛めて,何とかして力になれないかとずっと思っていました。今回支援する会ができるということで,すぐに東京に駆けつけたいところですが,長崎からは難しく,せめて,支援メッセージを寄せるとともに,支援金をカンパさせてもらうことにしました。これから長い闘いが続くと思いますが,私たちも長崎から伊藤詩織さんを応援していきます。ずっと#WithYou #WeTooです!    

Moshyw(モッシュ=もうセクハラを許さない女たちの会・ながさき)(門 更月・かど さつき)

 

私たちは1989年の福岡セクシュアルハラスメントを支援したグループです。
今も変わらない性暴力を引き起こすジェンダー構造の中で、権力や専門性、強力なネットワークをもつ加害者による典型的な性暴力事件として注目してきました。圧倒的な力の差を利用した暴力であり、それゆえ被害を訴えにくく、訴えた後のバッシングにもすさまじいものがあります。その中での伊藤さんの勇気や冷静な対応に敬意を表するとともに、裁判には多くの声が集まり支援の輪が広がることを祈っています。福岡でも多くの女性たちと情報を共有し、応援しています。
NO!SH(ぐるうぷ:NO!セクシュアル・ハラスメント)

5はじめまして。わたしは昨年知人から被害を受けたものです。ニュースで伊藤さんの事件を知っていましたが、自分が被害を受けてしまってから、思いもよらないとてつもない苦痛や苦しみを感じるようになり、もがきながらもどうすればよいのか方法を探しているときに、伊藤さんの「black box」を拝読しました。伊藤さんの苦しみ、悲しみ、こんな目にあいながらも書籍をまとめあげたことは想像を絶する作業だったと思います。そして、法改正が施行されたとしても、まだまだ多くの人達が声を上げることもできず、ただ黙っているしかない状況の方もたくさんいると痛感しました。自身の事件についても本当にダメ元で弁護士会にかけこみ、調停で解決金を相手に支払わせることが精いっぱいでした。(それも弁護士費用で消えました)
結審したとしても心の傷が治るわけではなく、お金を払ったから終わりという、相手は本当に反省しているのかすら確認もできなくて、自分だけがこんなにずっと苦しまないといけないのかと、永遠に消えることのない傷となって未だに残っています。司法のあり方、判断の下し方、普通考えてどちらが悪いか、基本的なことがなぜ通らないのか、なぜ被害者なのに苦しみ続けないといけないのか、本当に歯がゆくて、それは人としてやってはいけないことだというまさに基本的なことですが、伝わないのならみんなで声をあげていくべきだと強く思いました。伊藤詩織さんの勇気、誇り、精神、心から応援しております。
これから長い戦いが始まりますが、わたしもずっと応援しますし、応援してくださっている方は沢山います。一人で戦わず、みんなで戦いましょう。貴女にはみんながついてる。
4/10の東京で行われる集会、できれば本当に参加したかった。
関西でもそのような決起集会があると参加したかったです。
心はみんなと一緒に応援してます。
匿名希望

私は詩織さんに命を助けて頂きました。
丁度詩織さんと同時期にセクハラ・パワハラが原因で鬱病とPTSDを発症しました。
死を何度も考え、自殺未遂を何度もしました。
でもその反面詩織さんのように強く生きたいと思い、今も生きています。
私は今、裁判中です。裁判が始まって2年が経ちます。
辛いですが、詩織さんに助けて頂いたように私も人を助けられるように頑張ります。
私達はひとりじゃありません。
いつでも詩織さんの味方です。
匿名希望

こんにちは。私は伊藤詩織さんのこの反訴の一件に関して大変怒りを感じ、だから詩織さんや全ての性暴力被害に遭われた方をエンパワーするために、このメッセージを書くことにいたしました。何があっても被害に遭われた人、そしてどんな人でも一人ではないし誰でもきちんと被害の傷をケアしたり支えてくれる人がいれば少しずつ被害から立ち直れます。そのためには、社会が被害に遭われた人に寄り添って支える仕組みが必要です。この流れを絶やさず、性暴力のない社会を作っていきましょう。今まで暴力やハラスメントをして免責されていた人やそれらを再生産してきたシステムに正義の裁きが下り滅びる日は近づいています。I am with you always. I believe you and support you. #Metoo
栗塚菜月

23歳、女子大学生です。
詩織さんのお話を聞いて、自分が性差別のある社会の中で生きていること、社会は自分を守ってくれるとは限らないことに気がつきました。痴漢を恐れながら登校することや、レイプを恐れて夜出歩けないことを、疑問に思ったことがありませんでした。親も、テレビでも、改めて問題視する事がなかったのでしょう。疑問に思わない環境で育ってきた事にもショックを受けています。
また、信じていた警察の行動も信じられないものでした。どうして女性はここまで尊厳を踏みにじられないといけないのか、悔しさでいっぱいになりました。

今の日本では、政治家、裁判官、警察官、いずれも男性が多くを占めています。この状態で日本の女性の生活、尊厳、権利が守られる事は不可能です。更に、女性が人権を求めて意見を述べる事も、#me tooや、フェミニストと言った言葉も、社会では揶揄される雰囲気があります。私は一体どうすれば、自分を、友達を、お母さんを、自分の娘を守る事ができるのでしょうか?

詩織さんの裁判は私の希望でもあります。どうか、これ以上国に女性が裏切られることがありませんように。
ほんの少しの支援ですが、希望に繋がりますように。
応援しています。そして、どうか幸せになってください。

ゆず

 

姐姐加油,这世界上的女性都是你的后盾,我虽然只是一名学生,却也想尽我绵薄之力。愿你得到正义,愿世上所有的罪恶都能被审判,被清洗。
加油!
兴焕

加油!

 

We women support each other, help each other, and understand each other. People who stand behind you are not a certain group from a certain country, but women, all women who are willing to fight for their common rights, safety, and future of the next generation.
Tang

詩織さん、頑張ってください。貴女の著書「Black Box」何回も読み返しました。どんなにつらい闇の中をさまよっていらしたのでしょう。泣けるような思いで、読みました。私にも娘がいます。同じようなことが起こったら・・・・と思いながら読みました。日々、くじけそうになることがあるかもしれませんが、多くの人が貴女に共感しているということを、思い出してください。心から、支援いたします。貴女は聡明な女性だと思います。
島津利一

Dear Miss Ito
Thank you woman of valor..you make a positive difference in the lives of many voiceless victims not only in Japan but in the whole of humanity. You are inspirational.
No one would be able to endure personal harassment and risk their lives on a daily basis for a lie. You can only do this for the truth. 
Conversely, a perpetrator of crime needs to lie to save their public reputation and avoid punishment or imprisonment.

With appreciation for your contribution to justice and goodness in the world.

Adriana

 

今日、大学の授業でBBCのJapan's Secret Shameを見て、はじめて詩織さんの事件を知りました。
詩織さんのことを応援したいと強く感じました。
日本は性犯罪捜査や判断基準は非常に間違っていてすぐに改正されるべきものだとも感じました。
佐々木実穂

伊藤詩織さんの告発がきっかけで、私も、40年前、強姦にあった事を思い出しました。

4年交際していた男性が、麻酔で朦朧としていた私の合意無く性行為に及んだのです。

長い間、交際していた時間も長かったし。あれは、仕方ない事だった。と、記憶から消しさろう、納得しようとしていました

が。あれは、完全なる強姦でした。一生自分が、強姦されたとわからないまま。過ごしてしまったと思います。伊藤詩織さんの勇気を、これからも応援致します。勝訴を願うばかりです
魅子maximum

私も以前、襲われ暴行にあったことがあります。その時の記憶は今も鮮明に覚えており、心の傷はこれからも消える事はありません。当時の様々な瞬間、詩織さんの心情を察すると胸が張り裂けそうになります。未来のために、決して諦めず、一歩一歩前に進まれる行動力に尊敬の念を抱きます。詩織さんをはじめ、詩織さんを支えていらっしゃる方たちは、日本の一筋の光です。今回、遠方なので裁判の傍聴には行けませんが、遠方より心を寄せています。昨日のこの「Open the Blackbox」を知りました。ネーミングも正解だと思います。BlackboxをOpenにしてください。
匿名希望

私の会社の社長は、伊藤さんへの全ての理不尽な仕打ちに対して、いつも会社の掲示板に怒りをぶつけています。『ブラックボックス』も会社の本棚にすぐ並びました。伊藤さんを応援する人はたくさんいます。あなたが日本にいられなくなってしまったことが本当に悲しい。今こそこの国の生被害への意識を変えるチャンスだと思います。
塚田 有美

私は男性ですが、もうじき娘が生まれます。体力的に弱い立場の人間が公平に生きれる社会であって欲しいと望みます。客観的に見て、伊藤さんが苦しまなければいけない状況にあること、非常に歯痒く、自分の事のように心が痛みます。何よりも被害者が泣き寝入りするような社会ではあってはいけない、法律は万人に公平で権力や利害によって左右されてはいけない。真実が明らかになり、悪人には相応の罰が下ることを願います。今は苦しいと思います。裁判を始め後悔したことも有るかもしれません。心無い批判もあるでしょう。しかし私は心よりあなたの勇気に敬意を表します。何もできませんが遠くから応援しています、辛いとき1人じゃない事を思い出してほしいです。
菅澤

詩織さんへ

7月8日の裁判、本当にお疲れ様でした。直後のインタビューで疲労の色濃いご様子だったので、心配しています。
私は抽選に外れてしまい、傍聴はできませんでした。が、168人の人々が傍聴を希望して長い列を作りました。詩織さんを応援したいという気持ちの集まりで、とても心強いと感じました。

詩織さんが何度も遺書まで書いていたと取材を受けた記事を拝読しました。

「それは、何度も遺書に書いているから。絶対、自殺なんてしないから。なにかあったら調べてくださいって……。I have no regret」(GQ2018年6月24日付けの記事)

ここまでの思いをされていたのだと、とても胸が苦しくなりました。
詩織さんが迷ったこと、「真実を明らかにしないでジャーナリストになる夢を追いかけるか、真実を明らかにしてジャーナリストの夢を諦めるか」…それでも両方を諦めずに進んでいるという現状。並大抵ではないエネルギーが必要なこと、被告と闘うのではなく、日本社会のblackBoxを開ける闘いに挑んでいること。

詩織さん、あなたの決断と行動は流れを変えました。多くの人がこのままじゃいけないと、詩織さんの進む方へ動き出したと実感しています。
詩織さん、いてくれてありがとうございます。
同じ方向へ、一緒に進ませてください。
鯨井

私も仕事中に同じような被害にあったことがあり、訴えた経験があります。
今日「強姦被害にあった人が、加害者に安否を気遣う言葉を発することはありえますか。一般社会の常識ではありえない」この言葉を言った代理人に腹が立ちました。被害にあった人にしか分からないこともありますよね。私も被害後に加害者に気遣うようや言葉の連絡をいれました。自分がされたことは犯罪行為と認識することが、自分を責めてしまい、頭がおかしくなってしまうのではないかとの恐怖から、被害にあったことを忘れてしまおうと混乱してしまいますよね。それで、普段と変わらない自分を作ろうと必死になるんですよね。
被害にあってトイレにいた間や帰り際に、ホテルの人に被害にあったことを言えばよかったのでは?との質問もされていましたが、被害にあって、自分の置かれた状況が理解できずにいる中、逃げて捕まる恐怖、状況を受け入れたくない自分へのプライドから来る怒り、信じてもらえるかの不安など、考えようとすればするほど頭が真っ白になりますよね。すぐには人には言えないものです。屈辱的で、自分を責めたくないと思考停止したくなりますよね。同じ体験をした人にしかこの気持ちは分からないです。
詩織さんの辛いお気持ちは痛いほどわかります。裁判が終わるまで、ストレスで眠れない日が続くでしょうが、頑張りましょう!応援しています!
T

の事件を知った瞬間、激しい怒りが沸いてきました。
このような男は許してはならない。
少しでも伊藤さんを支援したくて、このサイトを見つけました。
自己満足かも知れないが、物事に無関心な自分ですらなにか行動を起こさずにはいられなかった。
橋詰修

詩織さんをずっとずっと応援していました。
そんな私は今年、職場でセクハラ被害にあいました。私も詩織さんと同じように、泣き寝入りはしたくないです。でも、やっぱり不起訴になるのだろうか…と、自分に負けてしまいそうになる時、詩織さんのことを思い出しています。
詩織さん、頑張って下さい。
私も頑張ります。
匿名希望

あなたのニュースを見て、日本を見る目が変わりました。なんて、男尊女卑なのだろう、このままではいけないと気づかせてくれたあなたの勇気に心から敬意を表したいです。私のような一般の女性もあなたと共にあるとお伝えしたく、ペンを執りました。
どれだけお辛かったことか。それに今も辛く悲しい気持ちになられることも多いかもしれません。あなたは絶対に悪くない!と100回でもお伝えしたいです。
卑劣な書き込みがあるたびに、削除依頼をしたりマイナスを押したりしていきます。わたしに出来る範囲で、詩織さんの名誉回復に努めていきますね。これからの時代を生きる女性達が辛い 目に合わないために、わたしも頑張ります。詩織さんの事件を世の中の糧にしなければと強く思います。

詩織さんの夕張の記事、よかったです!素敵な書き手の詩織さんを知ることができて、幸せです。これからもずっと応援していきます。
松原悠子

映画「新聞記者」から詩織さんの事件を思い出して、ネットを検索し、BBCの「日本の隠された恥」にたどり着きました。
私は、13歳から10回以上の電車の中で痴漢被害にあいました。18歳の時、初めて、声をあげ、痴漢した男を捕まえて警察にいきました。
夜中3時間あまりの警察署で、男性警察官3−4人に、「どのような触られたか」、「手でスカートに入れたか」「パンツに手を入れたか」と、手の動きを見せられながら、実際にスカートに手を触れそうになりながら、質問されました。だから、詩織さんが、マットに寝かされて、人形を置かれたことは、日本の警察がやりそうだと、容易に想像できましたし、疑いの余地はありません。どんなに屈辱だっとことかと想像します。
結局、その痴漢男は、証拠不十分で、起訴されませんでした。それ以来、私は、痴漢被害にあっても、通報することはやめました。日本警察に諦めたのです。
伊藤さん、あなたは多くの人の光であり希望です。ありがとう。私たちが一緒にいます。
えり

I read about your story in the Japan Times. 
Although I am from Canada, I support your efforts
for justice for yourself and others who are in
the same situation.
アレン

傷ついたわたしたちに勇気を与えてくださって、ありがとうございます。
犯罪者はみな自分を正当化し、許せない言動を繰り返しますね。
どれほどギリギリのところで頑張っているか、理解できない人もたくさんいるようです。
頑張って、諦めないで、泣き寝入りしないで、などとわたしは言いたくありません。わたし自身言われたくありません。
見失いがちですが、自分の心が一番大切です。
わたしの周りでは、性犯罪について、躊躇わず話せるようになってきました。正しい認識を持つ人もちゃんといます。詩織さんの存在は間違いなく、わたしたちに良い変化をもたらしています。
ただ、わたしたちに叶わなかったことを詩織さんお一人に託すのは、あまりに荷が重すぎます。
詩織さんの足元にも及びませんが、わたしでさえ、死にたいと心の中で繰り返す毎日です。
お好きなものを周りに置いて、どうかご自分を労って差し上げてください。
同年代の女性として、心から尊敬します。
Naomi

詩織さんの勇気が、日本人の性犯罪に対する意識と、司法や検察の在り方を変えていく事を切に願います。検察による2次被害が自分が受けたものと同じでした。性被害を受けた者が心理的にどのような状態になり、その後加害者にどのように接するか、検察は分かっていません。被害者の心理を「社会常識的に」は判断等できません。詩織さんの証言が自分と重なりました。詩織さんが、この出来事から解放され、心から笑顔でいられる日が必ず来ると信じています。
高木智美

 

Shiori San, 
Even though I haven't met you I feel I understand you and why you have gone public so completely. I was also drugged and raped by my boyfriend who I had been seeing for 4 months would you believe, and it is people like you who can make a difference for others. These perpetrators cunningly plan their conquests (rape by drugging) because they know they would not have got their way with us sexually otherwise. It is a very pathetic and immoral act which needs to stop and I believe is much more common than we realise! I am a strong supporter of the fight Shiori and I pray you are successful in your case against him!! Much strength to you and your supporters. From Deena in Australia xxx
Deena

権力のある人がいても、法の前では平等であってほしい。一人の女性が辱しめにあったこと、たくさんの困難があるとわかっていても、顔と名前を出してまでして訴えた勇気、誰もが出来ることではないと思います。
応援していますし、力になれることがあるのなら力になりたい。

自分の子供が誇れる親になりたいものですね。そしたら、社会はきっといい方向に向くと思います。
Yukari

10/7(月) 東京地裁前に来ています。心臓が、ドキドキします。30年前の自分と、詩織さんと、同じ苦しみを抱えている人達のために、今日の審判が、心あるものとなることを、祈ります。
上村早苗

詩織さん、時間もお金も体力ももぎとられるような裁判ですが、事実を知って応援する人は増えています。あなたが声をあげたから、時代は確実に変わってきています。
一人でいても一人でないと感じ続けてください。たくさんの仲間があなたのバリアとなり、守ります!
高木玲子

アメリカより応援しています‼️詩織さんの勇気が女性の地位を変えるための一歩となりました。Hilary Clinton が女性である事で硝子の天井にぶつかりながらその一歩を踏み出してきた勇気と同じく、日本が今変わらなかれば、日本の司法は世界の恥です。
Mitsue Kaneko

I feel with you and want to support your fight. Greetings from Germany
Maria

Shiori-san,

I am from Taiwan and now living with my family together in Japan. In my observation, Japan is an advanced country with high technology development, but down under, there is still unspoken discrimination to women and children. I really admire your courage to stand up and voice out for yourself, and I believe you represent many people who were sexually or emotionally harassed and your fight will definitely inspire people to speak out for themselves. You are not alone, you have my respect from deep of my heart. 

I wish you all the best, Fight Shiori!! 

Love, Elise

勝訴の報道を見ました
顔と実名を出してたくさん傷つきながら、性暴力の被害者のためを思い、矢面に立ち続けてこられた伊藤さんの行動が少しでも報われたことに、良かったと思ったし、勇気づけられました
同時になぜ不起訴処分になったのかという疑問は深まるばかりで、憤りを覚えます。検察はきちんと説明すべきです

心の傷は一生消えないものだと思います。しかし、伊藤さんを応援する人間は少なからずいます。今更このようなメッセージを送るだけで恐縮ですが、どうか少しでも慰めがあれば幸いです
井端輝行

勝訴おめでとうございます。今日の判決を出発点として、性犯罪の捜査の在り方を変えていきましょう。
西川宜秀

勝訴判決のニュースを知り、どうしても一言応援の言葉を伝えたくてメッセージを送ります。
あなたの勇気ある行動を支持します。
失ったものもあれば、これから得るものも沢山あると思います。
あなたの人生は、まだまだこれからです!
世界中の女性が、そして多くの男性が、あなたの味方です。
どんなに辛い時も、どうかそれだけは忘れないでいてください。
Noriko

詩織さんの戦いを応援します。理不尽で古い司法制度の実態を知り、大切な家族や友人、将来子供が産まれて被害に遭うようなことになったらと想像するだけで心が苦しくなり、憤りを感じます。詩織さんの勇気が社会をよい方向に動かしていくと思います。自分には何ができるだろうかと考えます。民事裁判の勝訴おめでとう、そして有り難う、とお伝えしたいです。
川本梨紗

本日の判決報告集会に参加した者です。
裁判に一区切りがつき、お疲れさまです。
以前に伊藤さんの著書を読んだことがあるのですが、このような会には初めて参加させていただきました。これまでは、気になってはいても「自分は当事者じゃないし、場違いかな」と気にする気持ちがあったと思います。
でも今日は「同じ女性として、素通りすることはできない」と参加しました。
今日の伊藤さんらのお話を聞いていて、「Me Tooの受け手側の準備が出来ていない」という言葉が印象的でした。
個人の体験はあくまで個人的なものであり、人は全ての事柄の当事者ではなり得ない以上、
むしろ当事者でない人の行動がパワーとして非常に重要であると感じました。
それは「私」、社会の中の無数の「当事者でない私」が変わらないといけないという気づきでした。当たり前のことかもしれませんが。現実から目をそむけず、自分に出来ることをしていきたいと思っています。
匿名希望

この事件はある意味自分のことのように注視してまいりました。成人するまでの間に人には言えない、墓場まで持っていくべき性的被害を経験しております。声にだしたら被害者がいつの間にか加害者以上の晒し物になるのが日本という社会です。そんな社会を造っている1番の共犯者も女性です。成人後は男性にもそんな女性にも負けまいと必死に結婚もせずに生きてまいりました。多分これからも昔のトラウマと向き合いながら生きていかざろうえないと思う私の人生です。
そんな中あなたのように頑張る人が出てきたこと本当に励みになります。これからですよ。ホントの戦いは。足を引っ張る女性、見下げた意見を言う男性。あなたの周りにはこれまで以上にいろいろな人が群がります。覚えておいてください。あなたの勇気ある行動は決して間違ってないことを。多くの同様の被害者にも生きる希望を与えたことを。ずっとみてますよ。
匿名希望

伊藤詩織さんの勇気ある行動力と発信力に共感と敬服の思いで、エールを送ります。

小生の妹は若い頃に卑怯な男のエゴの犠牲になり、その後言葉で表すのを躊躇うような不幸な人生を送る羽目に陥りました。しかし、妹は泣き寝入りでした。実に悲しい出来事でした。

いろいろな意味で女性が性的に弱者にあるのが日本の現実です。のみならず社会的立場についても男女の格差があり、日本は後進国です。それを変革するには、男の意識改革が必要です。しかし、達成は容易ではありません。努力と忍耐と時間が必要です。しかし、いつか変えることができると信じます。この裁判で最終的に勝利を収められんことを心からお祈り申し上げます。
近江の若鮎

今回の事件について、当時からずっと関心を寄せていました。私も過去に警察へ被害届を出したことがある経験から、警察の被害者を扱う態度、怠慢、偽善などの体質は変わっていないと感じました。

様々な証言や真実が明らかになって行く中で、状況から第三者が判断しても、詩織さんの言っていることが正しいという裏付けしか出てきません。にもかかわらず、被害者に追い打ちをかけるようなネットでの誹謗中傷、心無い言葉、本当に辛い気持ちだっただろうと思います。

加害者や加害者を擁護する第三者には、強い憤りしか感じませんが、怒りという感情を抑えて冷静に着実に、勇気を持って訴え続け、闘ってきた詩織さんをこれからも支援し続けたいと思います。
匿名希望


今、ある記事を読み、「この思いは当事者でなくてはわからない」と思っていたことがまさに書いてあり、本当にそうだと思ったのです。「どんな下着や衣服を着用していたからと言って性行為に合意したわけではない」と言ったことが書いてありました。本当にそうです。うちの娘も英元の大きくあいた服や派手な下着を身に着けることもあります。親としては正直「そんな服を着るから」と思うこともありました。でもそうじゃないですよね。どんな理由があっても許されることではない。密室でのことだから立証が難しいと警察にも言われました。同じように、何度も何度も同じ話を詳細にしなくてはならず、そのたびにうつむき表情が硬くなり、感情のないもののようになった娘を何度も見てきました。裁判をしたとしても、他人の前で同様の事をしなくてはならず、あきらめました。他の機関に話すとき、警察の調書を使用できないのかとお願いしても、本人が話さなくてはならないと。どれほどの苦痛が伴うのかなんて、「そういうことが出来ないんです」の一言でかき消されてしまう。被害にあった上に、更なる苦痛を重ねた日々でした。仕事にも行けなくなり、人間関係も変わってしまった
本当に殺人に匹敵する大罪です
熊谷恵美

詩織さん、
私も留学のため日本に来た後、酩酊状態で友人の友人、初対面の男性にむりやり触れ、キスされた経験があります。
当時はとりあえずショックで、出来事を受け入れず、何も反応できなくて、誰にも言えませんでした。
でも後日になったらすごく悔しくて悔しくて、何年経ってもあの日のことを思い出したら悔しくて涙が出そうです。
なぜその場でもっと反抗しなかったか、なぜあの人にどうしてこんなことをするかと追究しなかったかと、ずっと後悔しています。
詩織さんが私に勇気と光を与えました。心から詩織さんを応援します!
この社会が変わるまで、一緒に戦いましょう!
徐 慧娟

諦めず生き延びてくださってありがとうございます。小学生の時、誘拐未遂にあいました。高校生の時、通学電車の中で盗撮被害にあいました。どちらも事件として扱われませんでした。それどころか、勘違いじゃないのか、制服のスカートが短いせいじゃないかと言われました。私は一生そのことを忘れずに生きていくことでしょう。この社会にはそういう事件にならない、『些細な』性被害がずっとあります。セカンドレイプを訴えるなら是非金銭的にも支援したいです。
宇野由紀子

初めまして、伊藤さん。
私は、小学6年生の娘を持つ父親です。
今回の事件、事件そのものも、そしてその後の対応も、つらい思いをさせてしまっているのだろうと、加害者と同じ男性として大変申し訳なく思っております。
逮捕状の執行停止に始まり、不起訴相当と、疑わしきは罰せずという原則はわかるものの、何かに配慮があったのではと勘ぐってしまう事ばかりでした。
もし、同じことが娘におきたのなら、そう考えるだけで胸が裂けるような思いです。
当事者でない私には、加害者を非難する権利があるとは思えません。
ただ、同じような事件が今後起きないように、いま戦われていらっしゃる伊藤さんを、少しでも支援させていただければと思います。
伊藤さんの勇気ある行動が、性的な暴力について、社会全体として考える大きな始まりとなることを願わずにはいられません。
伊藤さんの輝かしい未来を、心よりお祈りいたします。
奥家浩史

応援していますし、声をあげた貴方を尊敬しています。
貴方が声をあげたことで、多くの女性が救われたと思います。
私もその1人です。
黒田 優華

初めまして。この度は勝訴おめでとうございます。そして長い期間戦ってくださり、本当にありがとうございます。
私は痴漢被害に遭ったり、性犯罪の被害者がセカンドレイプされるのがありふれていると知ったりして、電車に乗るのも、日没後に出歩くことも怖くなりました。そして身近な人にその恐怖を軽視されることがもっと怖いです。どうしてもどうしても変な人はいるから、せめて被害に遭った後のケアだけでもきちんとした世の中であってくれよと強く思っています。
今回伊藤さんが民事で勝訴を取ってくださったことは、まともな世の中への前進です。被害者への風当たりがあまりに強すぎる中の生活がどんなに大変だったか、想像するだけで涙が出ます。心から伊藤さんを尊敬しています。本当に本当にありがとうございました。これからも応援していきます。少しでも伊藤さんの傷が癒えますようお祈り申し上げます。
匿名希望


判決の日は、確かに何かが変わるんじゃないかという気がしました。他の被害者のことを気遣う詩織さんの姿勢、そして戦う姿勢は本当に勇気をもらいます。頑張ってください。#Fighttogetherwithshiori 

日高 隆志

十年以上経っても、幼い頃に受けた叔父からの性的被害を忘れることができずにいます。恐怖は薄れたものの、心の中にずっと異物感があるような、何か居心地の悪い気持ちは今も私と共にあります。本人は忘れた様子で何事もなく接してくることに腹立たしさを覚えるも、何を今更という気持ちもあり遣る瀬無いです。しかし、伊藤さんの行動に励まされ、今は世の中にまだ希望はあると明るい気持ちになれました。心の傷はいつか薄まったとしても事実は消えません。上手く言葉にできませんが、もし伊藤さんが傷つくことがあったならば、しかし伊藤さんの行動に勇気づけられた小さな人間がここにいることを思い出して欲しいと願います。何かに怯えることなく、穏やかに過ごせる日が来ますよう祈っております。勇気ある伊藤さんに感謝し、少しばかりですが応援させていただきました。
匿名希望

詩織さん、あなたの勇気、そしてジャーナリストとしての行動力、
その全てに心を奪われました。応援や感謝の気持ちとともに、
少しでもあなたのお手伝いができればと思い、少額ながら寄付を
しました。
これからまだまだ長い困難の道が待っているかもしれません。
どうかご自愛ください。いつまでも応援しています。
吉森麻紀

詩織さん、応援しています。一人じゃない、多くの人が応援しています。
広住康子

伊藤詩織様

4年前からずっとあなたの勇気と強い志に光をもらっている者です。
自分の娘や若い世代を守るために、性暴力に関して勉強する機会も増え、
伊藤様のおかげで明るみになった様々な問題について夫婦で議論する機会も増えました。
あなたの戦いを心から支援するとともに、あなたのジャーナリストとしての記事や
映像作品をこれからも拝読し続けます。
民事訴訟勝訴の判決があなたの心を少しでも癒し、
そしてまた新たな歩みの原動力となることを願ってやみません。
私共も身近なところに潜む性暴力に目を光らせ、その被害者に寄り添って支援したいと思います。
社会が少しでも良い方に進むための光となっていただき、本当にありがとうございます。
Tomoko Nakamura

年頃の娘を持つ父親として、伊藤詩織さんの勇気と心身に受けた深い傷を思い、ずっと何か自分ができることを考えてきました。

詩織さんへの今回の判決が出た後、あなたが流した涙を見て、私も涙が止まらなかった。

あなたの心を中を見ることは私には出来ない。
けれども私は男して、また5人の娘を持つ父親として、女性に暴力で性行為を強要したり、それを苦悩の中で勇気を持って告発したあなたを貶めたり、誹謗中傷を散々してきた連中をどうしても許すことが出来ない。

今回の裁判は本当にお疲れさまでした。よく心が折れないで最後まで頑張れたと思います。もちろん表面に出ない苦悩もたくさんあったと思います。

今も毎日お忙しいと思いますが、寒い時期ですから、どうかお体を大事にされて下さい。

山口氏は控訴するようですので、これから辛い思いをするかもしれませんが、私はこれからもずっと伊藤詩織さんを応援したいと思います。
愛おしい妻や可愛い娘が、もし詩織さんと同じ思いをするようなことになったとすれば・・・
そう考えるだけで胸が張り裂けそうな思いになります。

未だ女性を蔑ろにして平気でいる日本社会を変えたいと思う。
私は女性は偉大な存在だと思います。子供の出産に何度か立ち会って、人を愛すること、生まれてくる小さな命を尊ぶことの大切さを痛いほど感じました。

詩織さんはまだお若い。絶対に幸せになって欲しい。心からそう思います。

この度は本当に良かった!
あなたを応援している人はたくさんいます。それだけは忘れないで。そして決して無理はしないで欲しい。
休みたいときは休んで下さい。

ご家族の皆様の心労も想像に絶するものがあったと思いますが、どうか詩織さんをこれからも支えてあげて欲しいと切に願います。
5人の女の子の父親



あなたの勇気、真実を追求する姿勢と強さにただただ感服し尊敬します。私も私の場所で頑張ろうと思います。
おりょう

大変な勇気だと思います。伊藤さんの行動によって、同じような被害を受ける女性が例え0.1%でも減ることを願っています。ありがとう。
Mari

詩織さんが被害に遭われてから今日までの姿は、被害にあった経験のある人の心に強く響きます。私もその1人です。
すごく傷を負っていながらもこうして声を上げてくれて立ち向かう詩織さんに、これからの日本の社会を変えなくてはいけないと本当に強く思います。
ましてや立場のある人間だから特別扱いなんておかしい!絶対に許せません‼︎

性は家に例えると土台の部分だと言っていました。本当に本当にそうですよね。

私は私に被害を加えた人に似ている雰囲気の人を見たりすると思い出して、息が苦しくなったり頭がぐーっと締め付けられてずっと苦しんでいます。

絶対に詩織さんが納得のいく結果になるように祈っています。詩織さんの姿は声には出ていなくても、まだまだたくさんの人の心に寄り添い、負っただけの傷に立ち向かう強いメッセージを送ってくれているはずです。

諦めないでたたかう詩織さんに敬意を表します。
大場 靖子


ニュースや報道等で今回の件、拝見させて頂きました。まずは民事訴訟の勝訴おめでとうございます。被告側も控訴を表明されているようなので余談を許さない状況だと思いますが、伊藤さんの実名での公表、トラウマに立ち向かわれている姿をみて何か自分にできることはないかとメッセージを送らせて頂きました。
日本はおかしいことに対して声を上げにくい、あげても潰される、あげた方が非難されるという極めて不条理な環境です。また男性側にも気づかないうちに芽生え、実践してしまっている女性軽視、蔑視をどのように変えていくか(性だけに限らず多くのことで)、そういった観点での問題提起もしていただいたのではないでしょうか。気づかずやってしまっているというのがとても重大な課題だと思います。学校教育だけでなく、企業が行う教育等、今そうした性的な犯罪を犯す可能性がある人達にどう考え方を変えてもらうのかも、日本社会の中で考えていくべきだと感じました。日本人の多くは性についてオープンに議論がしにくい、恥ずかしいものと捉えているように感じます。こうした風潮も根本的な解決策を議論していく上での障害になるかもしれません。

私には生まれたばかりの1歳の娘がいますが、娘が性犯罪に巻き込まれたらと思うと胸が苦しくて仕方ありません。日本で暮らす人々が明るく楽しく人生を送るために自分に出来る正しいことを少しずつやりたいと思います。微力ながらお力添え出来ればと思っております。
岡本

本当に応援しています。
私は娘を持つ50代男性です。同じ日本人男性として涙が出るくらい情けなくてかつ悔しいです。

多くの人が貴女にパワーを送っています。先は長いですが、本当に本当に本当に応援しています。
むらかみ なおひろ

 

自分の正当な権利を主張する、ただそれだけの事を抑圧され屈辱を味わうのは我慢なりません。伊藤詩織さんの活動に勇気と希望を貰っています。応援しております。#With You
加納綾乃

女性として、母親として、そして今を生きる人間の一人として、伊藤詩織さんの勇気ある行動に感謝します。あなたのような方や、あなたを支える方々が、世の中を変えていくのだと思いました。勝訴の報道に涙があふれました。声をあげられなかった沢山の人々があなたの後ろにいます。今回の勝訴の判決で、まだこの国に絶望しなくても良いかもしれないと思えました。
感謝

今回の勝訴判決が自分のことのように嬉しかったです。日本で女性として暮らすと遭遇する様々な理不尽に、心が折れそうになることもあるのですが、今回の判決で希望が持てました。ありがとうございます。
伊藤さんはとても立派だと思います。これまで心の中で応援していただけでしたが、きちんと言葉にしてお伝えしなくてはと思いました。きっと口に出さなくとも応援している人は沢山いると思います。控訴審も、セカンドレイプへの訴訟提起も応援しています。
匿名希望


伊藤詩織さんへ

初めてご連絡を差し上げます。
いつも報道を通じて伊藤さんが受けた被害に関する裁判の行方を見守っていました。
直接には存じ上げないながら、伊藤さんが、肉体的そして精神的な傷を超えて、他にも多くいるであろう同様の犯罪に対する被害を受けながら、沈黙せざるを得ない皆さん、そして今後被害に合う方も含めた公益になることを目指し、まっすぐこの問題に立ち向かっておられる姿に感動し、深く勇気づけられました。

この問題に対する配慮のない言葉の数々に、私も一緒になって不快感を感じてきました。性犯罪、そのように文字にするだけでおぞましい思いがうずめく、本当にひどい事が平然と行われています。また山口さんをはじめ、加害者がサポートされるような世論さえ存在する(そちらの方が大きくさえ見える)ことに落胆してきました。

一方で昨日、民事訴訟での勝訴が確定した後の集会で、伊藤さんが見せてくださった表情と発言に、やはり大きく心を動かされました。自分の問題を逃げずに直視し、そしてそこから得た教訓を他者と共有しようとする人というのは、これほどにしなやかで美しいのだと教えてくださったこと、本当に感謝しています。集会所にいらした方々を見渡し、皆さんの表情と共に穏やかな雰囲気をたたえた伊藤さんは本当に素晴らしかったです。あれだけの事を、よく受け止めて、そして閉じこもるのでは無く前に進む姿に感動しました。

私には3人の子どもがいます。一番上は娘で今度中学生になります。これからどんな人生を歩むことになるだろうとワクワクする反面、辛い経験もするのではないかと心配することも増えてきました。しかし彼女が人生の課題を目前に悩み苦しむ時、伊藤さんのことを話したらいいかもしれない。私だけで無く、子ども達への勇気も頂いたように思っています。

私にはトラウマにどう対処したらいいのか、そういうことは残念ながらわかりません。でも、どうか命を絶ちそうになる時、踏みとどまってください。あなたが生きるその姿に勇気をもらう人がここにもいます。甥の自死を防ぐ事ができなかった私には、もう逝ってしまった甥に言えないことを、今を生きる誰かに伝える仕事があると思っています。少しでも、伊藤さんの生きる力添えになることを願っています。
Tran林文恵

輝くばかりだったはずの、あなたの人生が、今も踏みにじられている。 

あなたの身も心も傷つけ続ける男、
男尊女卑の日本社会。
性犯罪被害者は笑顔を見せるな?
永劫泣いて暮らせと?
法に触れる行為はしていない?
男尊女卑の時代錯誤な法を、盾に。

さらには政権、警察組織が彼を守り、真実を闇に葬ろうと。
私たち国民の無関心によって、日本は、今、こんなにも腐ってしまった。
申し訳ない気持ちで、いっぱいです。

虚言はどちらか? 
子供にだって分かります。
嘘つきの眼は、どちら?

あなたの強い眼差し、魂を曇らせることは、誰にもできなかった。
あなたが泣き寝入りしなかったのは、あの男の、それからお友達の、大きな誤算でした。

懸命な笑顔の裏に、どれだけの涙があるか。
あなたの痛み、壮絶な戦い。
胸が裂けます。

血だらけになりながら、人生を懸けて
この国のブラックボックスをこじ開け、私たちの前に開いてみせてくれた。

あなたの勇気に
ただ、涙が出ます。

このままじゃいけないと、
私たちの目を覚ました。

あなたの痛みは、
私たちすべての痛みです。

心の底から 応援しています。
サエコ

この度の民事での勝訴、誠に誠におめでとうございます。 これまで、どんなに辛い事があなたに後から後から降りかかってきた事でしょうか。 私などの想像を絶する事と存じます。 あなたが挫けずに本当に良くここまで為された旨、ご尊敬申し上げます。 
又、あなたのドキュメンタリー映画が、賞を受賞されたと聞きました。 本当におめでとうございます。 私もぜひ拝見したいと思います。 
裁判がまだ、続きそうですが、どうか、お身体にお気を付け下さい。 あなたを応援しています。
香川優子

4年も闘ってこられたこと、私は何も知りませんでした。同じ女性として伊藤さんを応援します。伊藤さんに対するネットの記事や無神経な声に強く憤りを感じます。性犯罪は決して軽く見てはいけないものなのに、どうして無関心で無神経でいれる人が多いのか不思議でなりません。声を上げるのにさえどれほどの勇気が必要か、声を上げても落ち度はこちらにあるかのように言われてしまったら、苦しんでいる方はこれからの人生もずっと暗い影に付きま囚われることになってしまう。そんな社会は許せません。伊藤さんの事件に関する記事を読んで行く中で、こんなにも批判の声や嘲笑するような人が多いことに驚き、どうにも腹に据えかねると思いました。私もこれからは性別関係なく性犯罪の被害に悩む方の支援、性犯罪が無くなる社会にするにはどうしたらいいか、傍観者にならず、考え行動したいと思います。
あかり

詩織さんの人として美しい勇気ある行動を微力ながら応援しています。
津村あおい

 

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