​裁判を支援する

伊藤詩織さんの性暴力被害から7年が経過しました。

会が発足するまで伊藤さんは、身近な方たちからのサポートを除けば、裁判関連費用の負担から二次加害への対処まで、ほぼお一人で闘ってこられていました。多くの性暴力被害者が苦境に置かれるなか、自分だけが支援を受けてよいのかという伊藤さんご自身の思いがあり、支援を申し出る方はこれまでにもいらっしゃいましたが、支援組織の設立は辞退されていたのです。

Open the Black Box は、声をあげた被害者が批判にさらされ、孤独に陥り、声を塞がれることのない社会を目指すために、伊藤さんと対話をしながら支援のあり方を模索しています。

現在伊藤さんは、性暴力被害事実の認定と慰謝料を求めた裁判(上告審)に加え、現在はSNS上の誹謗中傷に関する2件の裁判(いずれも控訴審)を闘っています。声をあげた被害者と共に声をあげていくために、これらの裁判は非常に重要だと考え、裁判を注視し、引き続き支援してまいります。支援したい方々の声が声を呼ぶような、大きな声にしていきたいと思っています。

私たちは#MeTooと声をあげた伊藤さんによりそう#WithYouであり、#MeTooの声の会です。共に、声をあげましょう。

​寄付で支援する

いつも、会の活動と伊藤詩織さんの裁判を支えてくださり、誠にありがとうございます。

会の設立からこれまで、本当にたくさんの方からご寄付をお寄せいただいております。心より御礼申し上げます。みなさまからお預かりしたご寄付は下記のような使途に使わせていただいております。

1.裁判・伊藤詩織さんに直接係る費用
 1)裁判費用(資料作成費用/調査費用/交通費等)
 2)弁護士費用(弁護士報酬/費用実費等)
 3)伊藤詩織さん負担分(意見書作成費用/医療費/事務・広報費用等)
 
2.会の運営に係る費用
 1)広報費用(HP維持費/グッズ・横断幕等製作費等)
 2)諸謝金(報告会登壇者謝金/資料翻訳謝金/会計・監査謝金)
 3)消耗品・通信運搬費(印刷代/会場費/振込手数料等)

 ※会のメンバーはボランティアで関わっております。


ご寄付は、引き続き以下より受け付けております。ゆうちょ銀行への送金またはクレジットカード決済をお選びいただけます。​今後とも温かなご支援と応援をよろしくお願いいたします。

クレジットカードで支援

 

​クレジットカードで支援

・クレジットカードでのご寄付が可能です。下記金額からお選びいただきご支援をお願いいたします。

 

・毎月の寄付は、ひと月500円〜10,000円の金額で毎月自動引き落としにてご寄付いただけます。寄付金額の変更や停止はいつでも可能です。

・その都度寄付は、ご都合の良いときに寄付が可能。下記金額からその都度のご寄付をいただけます。

・寄付者の方々には、口頭弁論期日のご連絡や、判決報告会のご案内を配信いたします。

 なお、毎月寄付者の方々には、マンスリーレポートを配信します。

※ご寄付にはサイト会員登録が必要です。会員登録リクエストを弊会で承認した後に、お支払情報をご登録いただきます。なお、承認に最大で1日程度お時間をいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

  • 毎月の寄付

    500¥
    毎月
     
  • 毎月の寄付

    1000¥
    毎月
     
  • 毎月の寄付

    3000¥
    毎月
     
  • 毎月の寄付

    5000¥
    毎月
     
  • 毎月の寄付

    7000¥
    毎月
     
  • 毎月の寄付

    10000¥
    毎月
     
  • その都度寄付

    1000¥
     
     
  • その都度寄付

    3000¥
     
     
  • その都度寄付

    5000¥
     
     
  • その都度寄付

    7000¥
     
     
  • その都度寄付

    10000¥
     
     
  • その都度寄付

    20000¥
     
     
  • その都度寄付

    30000¥
     
     
  • その都度寄付

    40000¥
     
     
  • その都度払い

    50000¥
     
     
  • その都度払い

    100000¥
     
     
メッセージで支援する
・いただいたメッセージはHP上で公開させていただく場合がございます。
​・万が一お名前またはメッセージの公開をご希望されない方はその旨をお知らせください。

メッセージの一部はこちらからご覧いただけます。

ありがとうございました。